【6月28日朝10時販売開始】皆さまの声から生まれた本革ミニボストンバッグ
投稿日: 投稿者:仙入寛章
皆さま、こんにちは。
新進工房の仙入寛章です。
本日は、皆さまに新作バッグのお知らせがあります。
2026年6月28日(日)朝10時より、新作の本革ミニボストンバッグをMakuakeにて販売開始します。

今回のミニボストンバッグは、僕たちだけで考えて完成した作品ではありません。
YouTubeのライブ配信を通して、皆さまからいただいた声を一つずつ拾い上げ、職人が形にしていきました。
「小さく見えるのに、必要なものはしっかり入ってほしい」
「本革の高級感は欲しいけれど、重たいバッグは使いにくい」
「手持ちだけでなく、ショルダーバッグとしても使いたい」
そんな皆さまのリアルな声から生まれたのが、今回のミニボストンバッグです。
販売開始に先がけて、作品の詳しい内容をご覧いただける事前告知ページを公開しています。
▼新作ミニボストンバッグの事前告知ページはこちら
https://sinsin-review.com/lp/miniboston-premium_livecraft_bg081p04_m260602_hp/
皆さまの声と、職人の技術から生まれました

今回の作品は、新進工房の「LIVECRAFT(リブクラフト)」シリーズから登場します。
LIVECRAFTとは、ライブ配信で皆さまからいただいた声をもとに、職人が一つずつ形にしていくバッグシリーズです。
「LIVE」という言葉には、ライブ配信だけではなく、「生きる」「暮らす」「生活する」という意味があります。
毎日の通勤やお買い物、休日のお出かけ。
特別な日にだけ持つバッグではなく、皆さまの日々の暮らしに寄り添い、「本当に使いやすい」と感じていただける作品を作りたい。
そんな想いを込めて、LIVECRAFTと名付けました。
使う人の声から生まれ、職人の手によって育っていく。
今回のミニボストンバッグは、まさにLIVECRAFTを象徴する作品になったと思います。
見た目はすっきり。でも、中にはしっかり入ります

今回の作品で、まず注目していただきたいのが収納力です。
名前の通り、見た目はコンパクトなミニボストンバッグ。
ところが、ファスナーを開けると、見た目から想像する以上にたくさんの荷物が入ります。
長財布、500mlのペットボトル、メガネ、キーケース、折り畳み傘など、普段のお出かけに持っていきたいものをすっきり収納できます。
A5サイズにも対応しており、iPad第9世代も少し斜めにすると収納できます。
小さなバッグを持ちたいけれど、荷物を減らしすぎるのは困る。
そんな方にも使っていただきやすいサイズ感を目指しました。
バッグのサイズは、タテ約17.5cm、ヨコ約29cm、マチ約13cmです。
前後左右のポケットで、必要なものがすぐに見つかります

バッグの中に荷物はたくさん入るけれど、必要なものが見つからない。
皆さまも、そんな経験はありませんか。
僕は急いでいる時に限って、鍵やスマートフォンが見つからなくなります。
そこで今回のミニボストンバッグには、前後左右にポケットを配置しました。
どこに何を入れたのかが分かりやすく、必要なものをスムーズに取り出せる設計です。
スマートフォンや定期券など、頻繁に取り出すものをサッと収納できるポケットも備えています。
ただ荷物が入るだけではなく、入れたものを見つけやすい。
毎日使うバッグだからこそ、こうした小さな使いやすさを大切にしました。
大きく開くから、中身がひと目で分かります

ボストンバッグはたくさん収納できる一方で、開口部が狭く、中身を確認しにくい場合があります。
そこで今回は、ファスナー両端の「尻止め」と呼ばれるパーツをあえてなくし、開口部を広く設計しました。
さらに、ファスナーのスライダーをシングル仕様にすることで、ダブルスライダーよりも開口部を広く使えるようにしています。
ファスナーを開けると中身がひと目で分かり、奥に入れたものにも手が届きやすい。
何気ない違いに見えるかもしれませんが、毎日使うと、この差はかなり大きいと思います。
本革なのに、重さは約510g

本革のバッグと聞くと、「重いのでは?」と思われる方も多いかもしれません。
今回のミニボストンバッグの重さは、約510gです。
500mlのペットボトルよりも少し軽い仕上がりになっています。
革の厚みを細かく調整し、必要のないパーツを省くことで、本革らしい存在感を残しながら軽量化しました。
見た目には本革らしい重厚感がある。
でも、持ち上げてみると軽い。
この少し意外な感覚も、今回の作品の魅力です。
長時間のお出かけや旅行でも、負担を感じにくく、気軽に持っていただけると思います。
手持ちでも、肩掛けでも使える2WAY仕様

その日の服装やお出かけ先に合わせて、持ち方を変えられる2WAY仕様です。
少し上品に持ちたい日は、ハンドバッグとして。
両手を空けて歩きたい日は、ショルダーバッグとして。
ショルダーベルトは、細いタイプと太いタイプからお選びいただけます。
細いショルダーベルトは、すっきりとした上品な印象に。
太いショルダーベルトは、安定感があり、しっかりとした印象になります。
男性にも女性にも持っていただきやすく、ご夫婦やご家族で共有していただくのもおすすめです。
見えない芯材にも、職人のこだわりがあります

今回のミニボストンバッグは、表から見える革だけでなく、内側に使う芯材にもこだわりました。
サンプルの段階では、「スプリトップタック」という、しなやかな芯材を使用していました。
しかし、完成したバッグを見た時に、もう少しふっくらとした質感と、上質な立体感を出したいと考えました。
そこで今回は、少し厚みのある高級芯材「圧縮ウレタン」に変更しています。
バッグの形をしっかりと保ちながら、革の柔らかな表情を生かした、ふっくらとした仕上がりになりました。
芯材は、完成したバッグの外側からはほとんど見えません。
それでも、手に取った時の印象や、長く使った時の形の美しさに大きく関わる部分です。
見えないところだからこそ、手を抜かない。
新進工房が昔から大切にしてきたものづくりです。
流行に左右されにくい、長く持てるデザイン

ミニボストンバッグは、昔から長く愛されてきた形です。
だからこそ、余計な装飾を加えすぎず、性別や年齢を問わず持ちやすい、シンプルなデザインに仕上げました。
ファスナーの引手には、すっきりとした印象の剣先型を採用しています。
手に触れるハンドル部分は丸手にすることで、握りやすく、手になじみやすい仕様にしました。
さらに底面には底鋲を付けているため、床や地面に置いた時もバッグの底が直接触れにくくなっています。
見た目の美しさだけではなく、毎日安心して使っていただくための工夫を、細かな部分まで詰め込みました。
イタリア・Fonpelli社のプレミアムレザー

プレミアムレザーモデルには、イタリアのFonpelli社が手がけるシュリンクレザーを使用しています。
ふっくらと丸みのある手触りと、小さめのシボ、自然な半光沢が特徴です。
革の凹凸それぞれに異なる色を入れることで、革の表情がより立体的に見え、美しい陰影を楽しめます。
本革らしい高級感がありながら、シワ模様のあるシュリンクレザーなので傷が目立ちにくく、普段使いにも向いています。
「せっかく本革のバッグを買ったのに、傷が怖くて使えない」
それでは、少しもったいないですよね。
気負わず毎日使いながら、本革の美しい表情を楽しんでいただける素材です。
プレミアムレザーは、ブラック、ダークチョコ、モカブラウン、ディープレッドの全4色をご用意しています。
ショルダーベルトにもイタリアンレザーを使用

オプションのショルダーベルトにも、贅沢にイタリアンレザーを使用しています。
裏面にはアクリルテープを使用しているため、肩から滑りにくく、汗をかきやすい夏場にも使いやすい仕様です。
バッグ本体だけでなく、実際に手や肩に触れる部分まで、使いやすさを考えて素材を選びました。
数量限定のネブラスカレザーも登場します
今回はプレミアムレザーに加えて、数量限定でイタリアンレザー「ネブラスカ」を使用したモデルも登場します。
ネブラスカは、革らしい自然な表情と、使い込むほどに深まっていく経年変化を楽しめる素材です。
同じミニボストンバッグでも、使う革が変わるだけで、作品の印象は大きく変わります。
上品で整った表情を楽しめるプレミアムレザー。
革本来の個性と経年変化を楽しめるネブラスカ。
どちらを選ぶか、ぜひ事前告知ページの写真を見ながら悩んでみてください。
革を選びながら迷っている時間も、本革作品を手にする楽しみの一つだと思います。
販売開始は6月28日(日)朝10時です

新作の本革ミニボストンバッグは、2026年6月28日(日)朝10時より、Makuakeにて販売開始します。
Makuakeでは、数量限定のお得なリターンもご用意する予定です。
気になっている方は、販売開始前に事前告知ページをご覧いただき、お知らせの登録をお願いいたします。
すでに新進工房のLINEにご登録いただいている方も、今回のお知らせを受け取るためには、事前告知ページから改めてご登録いただく必要がありますので、ご注意ください。
▼新作ミニボストンバッグの事前告知ページはこちら
https://sinsin-review.com/lp/miniboston-premium_livecraft_bg081p04_m260602_hp/
6月28日を楽しみにお待ちください
今回のミニボストンバッグは、皆さまの声がなければ生まれなかった作品です。
ライブ配信でいただいた言葉を受け取り、職人が革を裁ち、縫い、何度もサンプルを作り直しながら、ようやく完成しました。
作品を作ったのは僕たちですが、このミニボストンバッグを一緒に育ててくださったのは、ライブ配信を見てくださった皆さまだと思っています。
小さく見えて、しっかり入る。
本革らしい高級感があるのに、軽くて持ちやすい。
上品に持つことも、気軽に肩掛けすることもできる。
皆さまの毎日の暮らしに、自然と寄り添うバッグになってくれたら嬉しいです。
6月28日(日)朝10時の販売開始を、僕たちも今から楽しみにしています。
ぜひ事前告知ページをご覧いただきながら、販売開始まで楽しみにお待ちください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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