軽い本革バッグ「ボンサック AirReal」について|毎日使いやすい3WAYバッグ
投稿日: 投稿者:仙入寛章
こんにちは。新進工房の仙入寛章 (兄) です。
今回は、新進工房の「ボンサック AirReal」についてご紹介します。
ボンサック AirRealは、本革の質感を楽しみながら、できるだけ軽く、毎日使いやすいバッグを目指して作った作品です。
「本革バッグは重い」
「荷物を入れると肩が疲れる」
「お出かけに必要なものは入れたいけれど、大きすぎるバッグは持ちたくない」
そんな声をもとに、軽さ・収納力・使いやすさのバランスを考えて設計しました。
見た目はシンプルに。使い方は自由に。毎日のお出かけに自然となじむ本革バッグを目指しています。

ボンサック AirRealとは
ボンサック AirRealは、軽さを追求した「sinsin AirReal」シリーズの一作目です。
AirRealという名前には、2つの意味があります。
Airは、軽いこと。
Realは、本物であること。
本革のバッグでありながら、できるだけ軽く、そして長く使える本物の素材と作りにこだわる。
その考えから生まれたのが、ボンサック AirRealです。

本革なのに約400gの軽さ
ボンサック AirRealの大きな特徴は、約400gという軽さです。
本革バッグは、どうしても重いイメージを持たれやすいアイテムです。
革の厚み、芯材、金具、内装パーツなどが増えるほど、高級感は出しやすくなりますが、その分重さも増えてしまいます。
ボンサック AirRealでは、必要な強度を保ちながら、革の厚みやパーツ構成を細かく見直しました。
無駄なパーツをできるだけ省き、毎日持ち歩きやすい軽さを目指しています。
軽いバッグは、長時間のお出かけや旅行、街歩きでも負担を感じにくくなります。
革の質感は楽しみたいけれど、重いバッグは避けたい。そんな方に使っていただきたい作品です。

必要なものがしっかり入る収納力
軽いバッグでも、必要なものが入らなければ日常では使いにくくなってしまいます。
ボンサック AirRealは、コンパクトに見えながら、お出かけに必要なものをしっかり収納できるように設計しています。
長財布、500mlペットボトル、メガネ、キーケース、折り畳み傘など、日常のお出かけに使うものが入るサイズ感です。
A5サイズや500mlペットボトルも収納できます。
ちょっとした外出から、荷物が少し多い日まで使いやすいバッグを目指しました。
大きく開いて、中身が見やすい
バッグは、荷物が入るだけではなく、出し入れのしやすさも大切です。
ボンサック AirRealは、開口部が大きく開くように作っています。
中身を上から見やすく、必要なものを取り出しやすい仕様です。
バッグの中で鍵や財布が迷子になると、ちょっとした外出でもストレスになります。
だからこそ、開けたときに中が見やすく、手を入れやすい形にこだわりました。

4つのポケットで仕分けしやすい
ボンサック AirRealには、4つのポケットを備えています。
スマホ、鍵、パスケース、リップ、イヤホンなど、小物を分けて収納しやすい構造です。
ポケットがあることで、バッグの中をすっきり整理しやすくなります。
また、内装には明るめの生地を使用しています。
明るい内装は光を反射しやすく、バッグの中身が見やすくなるのが特徴です。
黒っぽい内装だと、細かいものが見つけにくいことがありますが、ボンサック AirRealでは中の荷物を確認しやすいように工夫しています。
内側の小さなDカンも便利なポイント
内装には、小さなDカンも付いています。
パスケースや鍵などを取り付けることで、必要なときにすぐ取り出しやすくなります。
バッグの中で小物が奥に入り込んでしまうと、探す手間がかかります。
Dカンを使えば、よく使うものを決まった場所に留めておけるので、日常使いで便利です。

背面外ポケットで出し入れがスムーズ
ボンサック AirRealには、背面側に外ポケットがあります。
外ポケットは、スマホやチケット、ハンカチなど、出し入れの多いものを入れるのに便利です。
バッグを大きく開けなくてもサッと取り出せるので、移動中や買い物中にも使いやすくなります。
正面から見たときのデザインはすっきりさせながら、使いやすさも確保するために、背面側に配置しています。

オプションショルダーで3WAYバッグに
ボンサック AirRealは、オプションのショルダーベルトを使うことで、3WAYバッグとしてお使いいただけます。
手持ちの巾着バッグとして。
ボディバッグとして。
リュックとして。
使うシーンに合わせて持ち方を変えられるのが魅力です。

1. 巾着バッグとして手持ちで使う
シンプルに手持ちで使うと、革の質感やバッグの丸みがきれいに見えます。
ちょっとしたお出かけや、荷物が少ない日の普段使いにおすすめです。

2. ボディバッグとして使う
ショルダーベルトを取り付けることで、ボディバッグとしても使えます。
両手が空くので、買い物や旅行、街歩きにも便利です。
Dカンは左右どちらにも付いているため、右かけ・左かけのどちらにも対応できます。

3. リュックとして使う
長時間のお出かけには、リュックとして使うのもおすすめです。
荷物の重さが分散されるため、肩への負担を軽減しやすくなります。
開口部がしっかり閉まる構造なので、リュックとして背負ったときも安心感があります。

豆型の底で体にフィットしやすい
ボンサック AirRealは、底の形にもこだわっています。
一般的な円形の底ではなく、あえて豆型にしています。
この豆型の底にすることで、バッグが体に沿いやすくなります。
ボディバッグやリュックとして使ったときに、バッグが背中や体にフィットしやすく、動いたときにブレにくい形を目指しました。
見た目のかわいさだけではなく、実際に持ったときの使いやすさを考えた形です。

イタリア製シュリンクレザー「Premium」を使用
ボンサック AirRealに使用している革は、イタリア・Fonpelli社によるシュリンクレザーです。
シュリンクレザーは、表面に細かなシボのある本革です。
ふっくらとした丸みのある手触りと、半光沢の自然な表情が特徴です。
凹凸それぞれに異なる色を入れることで、革の表情がより立体的に見えるようになっています。
上品な雰囲気がありながら、シボがあることで傷が目立ちにくく、普段使いしやすい革です。
本革の高級感を楽しみながら、気軽に使いやすい素材として選びました。

ショルダーベルトにもイタリアンレザーを使用
オプションのショルダーベルトにも、イタリアンレザーを使用しています。
バッグ本体と合わせて使ったときに、全体の雰囲気がきれいにまとまるようにしました。
裏面にはアクリルテープを使用しています。
これにより、滑りにくく、夏場でも使いやすい仕様を目指しています。
ショルダーベルトには継ぎ目がありますが、素材の特性と仕様によるものです。

カラーは全3色
ボンサック AirRealは、全3色をご用意しています。
- ダークチョコ
- ブラック
- トープ
どの色も、日常の服装に合わせやすい落ち着いたカラーです。
革の質感が引き立つ色を選んでいるため、シンプルなコーディネートにも自然になじみます。

ボンサック AirRealはこんな方におすすめです
- 軽い本革バッグを探している方
- 長時間持っても疲れにくいバッグが欲しい方
- 小さすぎず、必要な荷物が入るバッグを使いたい方
- 手持ち・ボディバッグ・リュックで使えるバッグを探している方
- 傷が目立ちにくい本革バッグを使いたい方
- シンプルで普段使いしやすい革バッグが好きな方
- お客様の声から生まれた作品に興味がある方
本革のバッグを使いたいけれど、重さが気になる。
そんな方にこそ、一度手に取っていただきたい作品です。
お客様のリアルな声から生まれたバッグ
新進工房では、YouTubeを通してお客様の声を直接お聞きしながら作品づくりを行っています。
職人だけの感覚で作るのではなく、実際に使う方の悩みや希望を取り入れる。
そこから、本当に使いやすい革製品が生まれると考えています。
ボンサック AirRealも、視聴者の方々と一緒に考えながら形にしたバッグです。
イメージ画像でデザインやサイズ感を確認し、職人が実際の形にしていく。
その積み重ねが、新進工房のものづくりです。

まとめ|軽さと本革の魅力を両立したボンサック
ボンサック AirRealは、「本革は重い」というイメージを変えたいという思いから生まれた作品です。
約400gの軽さ、必要なものが入る収納力、4つのポケット、背面外ポケット、3WAYで使える自由度。
さらに、体にフィットしやすい豆型の底や、傷が目立ちにくいイタリア製シュリンクレザーなど、毎日使いやすい工夫を詰め込みました。
軽くて、使いやすくて、本革らしい質感も楽しめるバッグ。
そんな作品をお探しの方は、ぜひボンサック AirRealをご覧ください。
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