職人のこだわり
新進工房のこだわり
~職人のこだわり~
職人の手が、革に命を吹き込む。
すべては、国内職人の手仕事から始まる
革バッグ・革財布・革小物は機械では作れません。型紙作りから縫製・仕上げまで——すべての工程に職人の目と手が宿っています。新進工房が日本製ハンドメイドにこだわる理由をご紹介します。

『革製品は重い』を覆す
驚きの軽さ。
本革に惹かれながらも、重さを理由にあきらめた方へ。
その一歩を踏み出せなかった気持ちに寄り添い、
軽さを、ひとつのこだわりとして追い求めてきました。
どうして、革なのに軽いのか。
新進工房が軽さを実現できる理由は、素材・設計・製法——3つのこだわりにあります。
職人が革の部位ごとに厚みを見極め、強度を保ちながら不要な厚みを削ぎ落とします。この「漉き(すき)」の技術が、軽さの大きな鍵です。
バッグ・財布の構造そのものを見直し、強度に影響しないパーツを極力減らした型紙設計。余分な重さを持ち込まない、シンプルな構造が軽さを生みます。
内側の芯材にもこだわりの軽量素材を採用。革の表情を活かしながら、作品全体としての重量を最小限に抑える素材選びにこだわっています。
「本革なのに、軽い」
その言葉が、一番うれしい。
革の重さはそのままに、持ったときの負担を減らす。矛盾するようで、実は職人の技と素材選びで両立できます。お客様から「革なのに軽い!」と言っていただけることが、私たちの一番の励みです。

妥協しなかったのは、
使う人がいるから。
YouTubeを通じて届いた声、スタッフが実使用で感じた違和感、
そして幾度も繰り返したサンプルの修正。
手間を惜しまなかったのは、毎日この作品を手にする方のことを、ずっと考えていたからです。
「使いやすい」は、こうして生まれた。
机の上ではなく、実際の暮らしの中から見つけた答えです。
チャンネル登録者14万人以上のYouTubeで、視聴者の皆さんから「こうだったら使いやすい」「ここが気になる」というリアルな声を収集。実際のユーザー目線を設計に反映させます。

サンプルができたら、スタッフが日常で実際に使用。「ポケットの位置はここで正しいか」「持ち手の長さは適切か」など、使う場面を想像しながら細かく検証します。

検証で見つかった課題を職人にフィードバックし、サンプルを何度でも作り直します。「これでいい」ではなく「これがいい」と思えるまで、妥協しません。


「使う人のことを考え続ける」
それが、私たちのものづくりです。
お客様の声、スタッフの体験、職人の技術——三者が一体となって初めて「本当に使いやすい作品」が完成します。このプロセスを、新進工房はすべての作品で続けています。

素材から、妥協しない。
良い革だから、長く愛せる。
ハイブランドでも使用されている イタリアFonpelli社 の革を主に使用しています。また、 日本国内の厳選されたレザー も取り入れ、素材にこだわったものづくりをしています。上質な革をコストを極限までカットすることでリーズナブルな価格で提供しています。
素材へのこだわりを詳しく見る ▶
日本製革製品ができるまで
すべての工程に国内職人の手と目が入ります。妥協のない製作プロセスが、新進工房の品質を支えています。
アイデアをスケッチし、正確な型紙を一から製作。ミリ単位の精度が仕上がりを左右します。
レザーの状態を見極めながら、ロスを最小限に丁寧に裁断します。
パーツを丁寧に縫い合わせ、立体的な形へ。職人の経験が均一で美しいステッチを生み出します。
コバ(革の断面)を磨き、全体を整えて完成。丁寧に検品してお届けします。
新進工房の品質への約束
「買ってよかった」と長く思い続けてもらえる
日本製革製品を届けること。それが私たちの使命です。
- ✓ 型紙から縫製まで国内革職人によるハンドメイド
- ✓ 国内外から革の仕入れで、上質なレザーを厳選。
- ✓ 出荷前に一点一点丁寧に検品を実施
- ✓ Makuake応援購入累計6億円・5万本以上の実績
- ✓ 購入後のアフターケア・修理相談に対応
- ✓ プレゼント・ギフトにも選ばれる日本製革製品
こだわりの日本製ハンドメイド革製品を
実際に手に取ってみてください。
新進工房の職人が一点一点作り上げた革バッグ・革財布・革小物を
ぜひご覧ください。
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